三谷てんちょの休日のんびりツーリングVol.2
「淡路島ツーリング完全ガイド!MT-09で一周した距離・ルート・グルメ紹介」
さて今年から始りました「三谷てんちょの休日のんびりツーリング」
早くもVol.2!今回は「MT-09」で淡路島をぐるっと一周してきました。
淡路島はツーリングスポットとして非常に人気が高く、景色・走り・グルメのバランスが抜群です。
MT-09のような中型〜大型バイクでも快適に一周でき、初心者でも無理のないルートでした。
出発は少しゆっくりめの朝9時。(そうです。寝坊です。)
冬のツーリングは無理に早く動かないくらいがちょうどいいですね。ね!
と言っても気温は3℃…寒いわっ!!

明石方面へ向かい、明石海峡大橋を渡って淡路島へ。
橋を越えた瞬間の景色は、やっぱり何度走っても気持ちがいい。
空気が澄んでいる冬は特に、海の色がきれいに見えます。
淡路島に入ってすぐ、「道の駅あわじ」で最初の休憩。
軽く体を伸ばしてから、次の目的地へ向かいます。

次に立ち寄ったのは「道の駅東浦ターミナルパーク」
ここでは名物の「タコの姿焼き」をいただきました。
香ばしくて歯ごたえもあり、焼いただけとは思えないおいしさ!
ツーリング中の軽食にはちょうどいい一品。足2本食べて残りは晩酌のあてにお持ち帰り。
こういう“ちょっとつまめるもの”があるのも、淡路島ツーリングの楽しみです。

そこから南下して、「安乎岩戸信龍神社」へ。

静かな場所で、スピリチュアルは空気が流れています。


併設されている「淡路島オートバイ神社」でもお参りして、おみくじを一枚。


「あっ。大丈夫っす。自分ちょっとだけバイク詳しいんで。」
さらに走って「鮎屋の滝」へ。
エンジンを止めて、しばらく水の音を聞きながら一息。
こういう時間があると、ツーリングの満足感がぐっと上がります。

遅めのお昼は「道の駅うずしお」へ。
店員さんのおすすめは「鯛の囲炉裏焼き定食」一食2,500円…ぐぬぬぬぬ。

でぇ~。気が付いたら、なぜか+500円の釜揚げしらすのトッピングも追加していました。

景色を眺めながらゆっくり食べる時間はもちろん
淡路島はタコやしらすなどのグルメも魅力で、ツーリングの楽しみのひとつです。
食後は淡路島西岸へ回り、「淡路サンセットライン」を北上。

海を横目に一定のペースで流せる、気持ちのいい道が続きます。
冬の午後の柔らかい光と海の景色が重なって、
走っているだけで気分が整っていく感覚でした。
途中、「ei-to」のカフェで休憩。
アイスカフェラテを一杯。

廃校をリノベーションしたノスタルジック空間でライダーにも居心地のいいお店です。
冷たいドリンクでも、走ったあとだとちょうどいい。
他にもおしゃれな雑貨やオリジナルTシャツを作れるショップもあり、また今度しっかり時間を作って立ち寄りたい場所でした。
そこからは無理せず帰路へ。
明石海峡大橋を渡って大阪へ戻り、そのままお店へ。

今回の走行データー
●使用バイク:MT-09
●総走行距離:約280km
●平均燃費:21km/L
●所要時間:7~8時間(休憩含め)
●おすすめルート:東→南→西の時計回り
MT-09はパワーに余裕があり、淡路島一周のようなロングツーリングでもストレスなく走れます。
燃費も約21km/Lと、大排気量モデルとしては優秀な数値でした。
まとめ
淡路島は、走り・景色・立ち寄りスポットのバランスが本当にいい場所。
寒い時期でも、ゆったりしたペースで回ればしっかり楽しめます。
「今日は走ってよかったな」
そんなシンプルな満足感が残る一日でした。
MT-09に興味がある方は、店頭で実車確認も可能です!
次回は、少し春の気配を感じられるルートへ向かってみようと思います。
>>>「WR125Rで走り初めツーリング!初心者向けルート&楽しみ方解説」
>>>「WR125Rで林道ツーリング!初心者でも走れる?亀岡ルート体験レビュー」

