こんにちは、YSP東淀川の三谷です!今回は、前回ご紹介した「バイクにドライブレコーダーを取り付けるメリットとおすすめポイント」の続編というかちょうど「MT-09 Y-AMT」に取り付ける機会がありましたので具体的な取り付け例をご紹介したいと思います。ドライブレコーダーは、事故時の証拠保全やツーリングの記録にも役立つ必須アイテムですので、ぜひご検討ください。

ドライブレコーダー取り付け例
今回、新型「MT-09 Y-AMT」にお取り付けする商品はこちら!


コルハート「DVR-X9」>>>詳しい製品情報はこちら
こちらは結構最近発売されたのですが、なかなか良い商品なのでポイントを押さえながらご紹介いたします。
おすすめポイント1「本体がコンパクト!」
最近の車種は軽量化、省スペースなので大きな本体は収納することが困難な場合が多いですが手のひらサイズで助かります。

でこちらがMT-09 Y-AMTのタンデムシート下の積載スペースでs・・・積載スペース??

大丈夫です!シンデレラフィットで収納!因みにですがこのモデルはライダーシートが簡単に外せますのでバッテリー横のスペースにETC車載器を収納出来ます!


カメラの取り付け例
フロントカメラは、バイクの視界を確保しやすい場所に設置するのが基本です。ヘッドライト下部やハンドルバー付近が一般的です。ここでいつもどこに取り付けるのが一番ベストなのか、どのようなステーを使うのか悩みますが
おすすめポイント2「取り付けステーがいろいろ入ってる!」

当店ではカメラをスマートに取り付ける為、ステーを自作したりしていたのですが、どうしても時間が掛かっていましたので取り付ける側としては「めっちゃ助かる~!!」また、カメラのミラーマウントステーやナンバープレートステーなどは別売りな事がほとんどで、料金が微妙にかさむのでお客様側としても「めっちゃ助かる~!!」なんです!


リアカメラは後続車の動きや交通状況を記録するため、リアフェンダー下部やナンバープレート付近などバイクのテール部分に取り付けるのが理想的です。こちらも付属ステーが大活躍!

GPS内臓コントロールスイッチも貼り付けもしくは付属ステーで取り付け出来ます。今回はミラーホルダーにお取り付け。

後は配線回し、正直ここがプロの見せ場です。カメラの配線はバイクの電装系に悪影響を与えないように注意が必要です。プロに依頼することで、見た目もスマートで確実な配線が可能です。特に電源取り出しの際には、バッテリーへの負担を避けるために、適切な配線方法を選ぶことが非常に重要です。


最後に、カメラが正常に動作しているか確認します。製品によって異なりますが専用アプリで確認が出できます。映像の記録状態やカメラの位置、角度が問題ないことを確認し、実際に走行してテスト映像を撮影します。
編集の兼ね合いで画質が多少落ちましたがブレも無くしっかり録画されており他に異常が無ければこれにてドライブレコーダーお取り付け完了です。
YSP東淀川でドライブレコーダーを取り付けよう!
YSP東淀川では、プロによるバイク用ドライブレコーダーの取り付けサービスを行っております。振動対策や防水性の考慮、配線のスマートな取り回しなど、安心してお任せください。ご希望に応じて、最適なドライブレコーダー選びから設置まで丁寧にサポートいたします。
また、ドライブレコーダー以外にも、バイクに取り付けるアクセサリーやカスタマイズも幅広く取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。皆様のご来店をお待ちしております!

