YSPの日常2026年モデルTMAX560 TECH MAXとSTDの違い 進化を遂げたスクーターの王者 25th限定も!

2026年モデルTMAX560:進化を遂げたスクーターの王者 TECH MAXとSTDの違い 25th Anniversaryも来るぞ!!

こんにちは!YSP東淀川の三谷です!

今回は、リリースされたばかりヤマハが誇るプレミアムスポーツスクーター「TMAX560」の2026年モデルについてご紹介します。都会の快適な移動手段としてだけでなく、ワインディングロードでも楽しめる万能なスクーターです。まさにKing of Scooterです!

TMAX560/TECH MAX STDの違いや主な特徴 

スタイリングの進化

マイルドなフロントマスク
新型のデュアルアイヘッドライトのデザインがよりで未来的で「TMAX」って感じの顔です。ちなみに横から見ると「T」字に見えるライン上ポジションランプ採用です。

●新しいカラー
TECH MAXはマットダークグレーメタリック9(マットダークグレー)と昨年と同じですが人気を博したブルーイッシュグレーカクテルの2色。

STDはこれも昨年と同様のマット仕上げのブラック

と!!来ました!!みんな大好き「連休!ボーナス!限定!アニバーサリー!
●TMAX560 25th Anniversary

たまんないですね~!特にこのシートは刺さる人多いのでは??

25th AnniversaryはSTDのみの設定です!どうしてなんだ!!

でぇ!「TECH MAXとSTD何が違うの?」

よく聞かれますのでここで「TECH MAX」と「STD」の違いを復習致します。
TECH MAXは快適装備や利便性を高めた豪華仕様となっており、日常使いからロングツーリングまで幅広く対応!

まず、フロントスクリーンはTECH MAXが無段階の電動調整式となっており、最大110mmの範囲で滑らかに調整できます。一方、STDモデルは手動による2段階調整式で、高さ差は55mmとなっています。

快適装備では、TECH MAXにはグリップウォーマーメインシートヒーターの両方が標準装備され、寒い時期の走行でも高い快適性を確保します。標準モデルはグリップウォーマーがオプション設定で、シートヒーターはオプション設定が無いので後で欲しくなっても取り付けできません!これはデカいですね。後はエンジンワンプッシュスタート。これも地味に助かります。

両モデル共通装備としては、スマートキーUSBソケットD-MODE(走行モード切替システム)、利便性の高い機能が搭載されています。

TECH MAXだけの特徴として、クルーズコントロールシステムビクト発光スイッチ、タイヤ空気圧を監視するTPMSが装備され、より上質で安心感のあるライディングをサポートします。

また、リアサスペンションもTECH MAX専用の仕様となっており、スプリングプリロードアジャスターと伸側減衰力アジャスターを備え、ライダーの好みや状況に応じた細かなセッティングが可能です。STDモデルにはこれらの調整機能は搭載されていません。

総じて、TECH MAXは利便性・快適性・安全性をさらに高めたプレミアム仕様となっており、より上質な移動体験を求める方におすすめのモデルです。

表にするとこんな感じ!(スマホの方は横スクロール)

主な装備品一覧TMAX560 TECH MAX ABSTMAX560 ABS
フロントスクリーン無段階電動調整式
(高さ110mm幅)
2段階調整式
(高さ55mm差)
グリップウォーマー別売り※1
メインシートヒーター
スマートキー
USBソケット
クルーズコントロールシステム
D-MODE(走行モード切替システム)
エンジンワンプッシュスタート
ピクト発光スイッチ
TPMS(タイヤプレッシャーモニターシステム)
リアサスペンション・スプリングプリロードアジャスター
・伸側減衰力アジャスター
TMAX560/TECH MAXの装備一覧

エンジンとパフォーマンス

561cc水冷2気筒エンジン
すでに評価の高い561ccエンジンがさらなる最適化を受け、よりスムーズな加速と低燃費を実現。

Dモード
簡単に切り替えられる「S」「T」のドライビングモードで、街乗りからスポーツ走行まで幅広いシーンに対応できます。

快適性の向上

疲れにくいシート
ライダーとパッセンジャーの快適性を向上させたシートは、長距離ツーリングでも疲れにくい仕様です。「彫刻的」シートと呼んでる様です。

電子装備

TFTディスプレイ
一部表示を増やしたフルカラーのTFTメーターを搭載し、ナビゲーションやスマートフォン接続が可能。利便性が格段に向上しています。

トラクションコントロールとクルーズコントロール
安全で快適な走行をサポートする電子制御が充実。ライダーのストレスを軽減します。クルコンはTECH MAXのみです。ラクラクスイ~です。

●IMU及びBC(ブレーキコントロール)
バンク角に応じた ABS 制御が可能。

●TPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)
タイヤ空気圧低下時にメーターへ警告表示するという優れもの!残念ながらTECH MAXのみの採用です。

TMAX560の魅力スポーツスクーターの頂点

TMAX560は、単なる移動手段を超えたライディング体験が出来ます!スポーツバイクのような俊敏性とパワーを持ちながら、スクーターの利便性を兼ね備えているのが最大の魅力ですよね!

日常使いにも最適

シート下には広々とした収納スペースを完備。通勤や買い物にも便利で、都市部での使い勝手が抜群です。

三谷的まとめ

TMAX560は、スポーツ性能、快適性、利便性のすべてをさらに高めたモデルだと思います。特に、TFTメーターと電子制御の充実は、バイクとの一体感を深める重要なポイントですね。スポーツバイクからの乗り換えを検討している方にも、自信を持っておすすめできる一台です。
問題は性能のTECH MAXデザインの25th Anniversaryかどっちにするかですね。。いやー。悩みますね~。

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YSP東淀川では、2026年モデルのTMAX560の展示を予定しています。最新モデルを直接見て、触れて、その魅力を体感してください!
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